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ビミョーな映画をサクっとレビューその3(6作品) 

「う〜ん、なんだかなあ」という映画をサクっと紹介していくコーナーです。決してレビューするのが面倒くさくなったというわけではありません。

紹介作品

1.ファイト・クラブ

2.ゲーム

3.ギルバート・グレイプ

4.スラムドッグ$ミリオネア

5.ペリカン文書

6.時計じかけのオレンジ

1.ファイト・クラブ

DVDイメージ
1999年/アメリカ/139分/サスペンス
原題/Fight Culb
監督/デヴィッド・フィンチャー
音楽/ザ・ダスト・ブラザーズ
出演/エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ヘレナ・ボナム=カーター



あらすじ

日常に退屈している男たちが殴り合いでストレス解消。

レビュー

ラスト直前までひたすらわけのわかんない展開が続きます。絶賛している人もたくさんいますので、好みがわかれる映画なんでしょうね。残念ながら私にはさっぱりでした。
でも、ザ・ダスト・ブラザーズの音楽が異常にカッコ良かったので、サントラだけは借りてしまいました。


2.ゲーム

DVDイメージ
1997年/アメリカ/128分/サスペンス
原題/Game
監督/デヴィッド・フィンチャー
出演/マイケル・ダグラス、ショーン・ペン、デボラ・カーラ=アンガー



あらすじ

48歳の誕生日を迎える大お金持ちの主人公が「人生が楽しくなる、お楽しみクラブ」が開催する謎のゲームに参加する。

レビュー

ファイト・クラブと同じく、クセの強い作風に定評のある鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の映画です。
感想もこれまたファイト・クラブと同じで最初から最後までひたすらわけのわかんない展開が(ry

3.ギルバート・グレイプ

DVDイメージ
1993年/アメリカ/117分/ドラマ
原題/What`s Eating Gilbert Grape
監督/ラッセ・ハルストレム「ショコラ」
出演/ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ、ジュリエット・ルイス



あらすじ

アイオワ州のさびれた町で死んだ父の代わりに「知的障害を持つ17歳の弟アーニー、過食症で引きこもりの母、2人の妹」の4人を養う、人生すっかり行き詰まった青年ギルバートの日常。

レビュー

この映画が好きな人はごめんなさい。「映画は面白かったらそれでいい」というスタンスの私には話が重苦しくていい気分になれず、ちっとも面白くありませんでした。

なんというか、ギルバート一家の悲壮な感じが実際の家庭にもありそうなリアルさを醸し出していて気が滅入ってしまったんですよね。ディカプリオ扮する弟アーニーの神がかったウザさがその閉塞感をより一層盛り上げます。

とはいえ、ココが本作の見どころでもあるそうです。

4.スラムドッグ$ミリオネア

DVDイメージ
2008年/イギリス/120分/ドラマ
原題/Slumdog Millionaire
監督/ダニー・ボイル「トレイン・スポッティング」
原作/ヴィカス・スワラップ「ぼくと1ルピーの神様」
出演/デーヴ・パテール、フリーダ・ピントー、マドゥル・ミッタル、イルファーン・カーン



あらすじ

インド。スラム育ちの青年ジャマールはクイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出場し、賞金2000万ルピーがかかった最終問題まで勝ち進む。しかし、ジャマールは不正を疑われ、逮捕されてしまう。


レビュー

アカデミー賞を受賞作品。インドを舞台に主人公が幼馴染の女性ラティカを追い続ける「ロミオとジュリエット」的なラブストーリーです。管理人はラブストーリーがホラーよりも怖いんです (´・ω・`)

そうそう、内容はイマイチでしたが、音楽は猛烈にカッコ良かったです。サントラも最高。

5.ペリカン文書

DVDイメージ
1993年/アメリカ/141分/サスペンス
原題/The Pelican Brief
監督/アラン・J・パクラ
原作/ジョン・グリシャム
出演/ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン



あらすじ

2人の最高裁判事が暗殺された。法学生のダービーは犯人を推理し、その内容をまとめた「ペリカン文書」を作成する。ダービーは命を狙われる。どうやら、ドンピシャで当たっていたようである。


レビュー

「話がわかれば面白いのでは?」とは思うんですけど、私の頭が悪いのか、途中からはさっぱりついていけませんでした。メモまでとりながら見ていたんですけどね(泣登場人物が10人以上もいるので、「えっと・・コイツは誰だっけ?」と考えているうちにあれよあれよと話が進み、終わります。

私は若いころのデンゼル・ワシントンとジュリア・ロバーツを見ることができただけで、もうそれだけでいいんです。

6.時計じかけのオレンジ

DVDイメージ
1972年/イギリス・アメリカ/136分/ドラマ
原題/A Clockwork Orange
監督・脚本・製作/スタンリー・キューブリック
原作/アンソニー・バージェス
出演/マルコム・マクダウェル



あらすじ

近未来のロンドン。暴行や強姦など、悪さばかりしている青年アレックスは誤って女性を殺害してしまい、14年の懲役刑となる。アレックスは刑期短縮のために精神医療・ルドヴィコ療法の被験者になることを志願する。


レビュー

言わずもがなの有名作品ですね。でも、私にはただのいきがっている子供がバカなことをやっているようにしか見えませんでした

面白くなかった理由は、アレックスらが頻繁に使用する「ナッドサット言葉」という現代での若者言葉(?)のようなもの(例/ 超ウケる〜、キテる〜、ヤヴァい)にイライラしてしまったこともあります。

とはいえ、映像が40年以上前の映画とは思えないくらいに綺麗でした。アレックスの衣装をはじめ、全体的な雰囲気もおしゃれです。

おわりに

今回は一般的には「大作」といわれている作品ばかりになってしまいました。どんなにいい映画でも、人によって好き嫌いは分かれるものなんですね。





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