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最後まで見たけど、ちっとも面白くなかった映画をまとめてレビュー

今回は、「頑張って最後まで見たけど、ちっとも面白くなかった映画」を個人的なメモ書きていどにレビュー。

なお、中には作品をコキ下ろしたようなレビューがたくさんありますが、映画の好みは人それぞれですのであしからず。

レビューしている映画

あ行

・アタック・オブ・ザ・キラー・トマト

・イル・ポスティーノ

・英国王のスピーチ

・女ガンマン・皆殺しのメロディ


か行

・ゴーストライダー2


さ行

・斬撃 -ZANGEKI-

・シャーロック・ホームズ


は行

・バトルシップ

・ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

・ヒート

・ヒットマン

・ブリッツ

・ペット・セメタリー


や・ら・わ行

・リトル・ミス・サンシャイン

・REC

・ロスト・ワールド

あ行

・アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年アメリカ、84分)
人食いトマト(見た目は普通のトマト)がコロコロと転がってきて、人が悲鳴をあげて死んでいくのを見るだけの映画。
トマトが人を殺害する光景がシュールすぎて、思わず笑いそうになってしまったのがちょっと悔しい。
・イル・ポスティーノ(1994年イタリア、108分)
いい年こいてニートをしている主人公が独り立ちする話。
ラストはそれなりに良いんだけど、前半部分での主人公の振る舞いがクズすぎる。イタリア映画らしく、音楽はすこぶるおしゃれでした。
・英国王のスピーチ(2010年イギリス、118分)
どもり症のイギリス国王がスピーチの練習をするという、実話を元にした映画。

アカデミー賞受賞作品というだけあってか、世間的な評判は高いんだろうけど、メリハリに乏しく、退屈な映画だった。雰囲気や音楽は良かったから、読書でもしながらBGM代わりに流してみるといいかも。
・女ガンマン・皆殺しのメロディ(1971年イギリス、82分)
強盗に亭主を殺され、自身も暴行を受けた美人主婦が復讐のため、プロの賞金稼ぎに弟子入りするという西部劇。
「あのタランティーノが影響を受けたマカロニウエスタンの傑作」という宣伝文句に乗せられて鑑賞したものの、古い映画だからなのか、アクションから人間ドラマから、すべてにおいてちゃちすぎた。

か行

・ゴーストライダー2(2012年アメリカ、96分)
悪魔と契約して強大な力を得たニコラス・ケイジが悪いやつと戦うという話。

アクションは悪くないんだけど、ニコラス演じるゴーストライダーが強すぎて、弱い者いじめを見ているような気分になった。⇒関連:ゴーストライダー1のレビュー

さ行

・斬撃 -ZANGEKI-(2009年アメリカ、94分)
セガールが日本刀でゾンビと戦う話。褒めるところが何ひとつ見つからないくらいにつまらなかった。どーすんだこれ。
・シャーロック・ホームズ(2009年アメリカ、129分)
アイアンマンのロバート・ダウニー・Jrが推理とスタイリッシュなアクションをすると聞いて鑑賞。でも、どっちも中途半端で消化不良だった。

は行

・バトルシップ(2012年アメリカ、132分)
宇宙人とコンタクトをとろうとして宇宙に信号を送ったら、偵察にきた宇宙船と戦闘になったという話。

軍人役の主人公がアホすぎてまったく感情移入できなかった。というか、よく考えたらケンカを売ったのは地球の方で、宇宙人はまったく悪くないし。映画としてはイマイチだけど、CG映像のクオリティはスゴかった。
・ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年アメリカ、100分)
裸の銃を持つ男と似たようなテイストの、下ネタ満載のおバカ映画。でも、私にはこの映画のノリがダメだった。この手の映画は好みがハッキリと分かれますね。
・ヒート(1995年アメリカ、171分)
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの戦い。映画史上屈指の名シーンというだけあってか、ラストの銃撃戦は格好良かった。でも、いくらなんでも171分は長すぎでしょう。
・ヒットマン(2007年アメリカ、95分)
スーツを着たハゲの殺し屋がクールでスタイリッシュなアクションを魅せてくれる・・・んだけど、ちょっと物足りなかった。同じハゲなら、メカニックの方が面白いぞ。
・ブリッツ(2011年イギリス、97分)
「俺はブリッツ、雷だ!」とか何とか言ってる中二病をこじらせたお子ちゃま犯罪者をジェイソン・スティサムが追いかける話。
ちっとも面白くないんだけど、オチは秀逸。ラスト5分で笑うために1時間半をムダにする映画。
・ペット・セメタリー(1989年アメリカ、103分)
死者を埋めると生き返るという墓地に事故死したペットを埋めたら、凶暴になって帰ってきたという話。

小学生のころに見てものすごく怖かった記憶があったんだけど、今見たらぜんぜん怖くないうえ、映画としても面白くなかった。

とはいえ、劇中での「時には死の方がいい」というセリフはなかなかの名言。私もどちらかというと(というか完全に)人生に失敗した側の人間なので、このままダラダラと生き続けるくらいならいっそ・・・と思うことがあります。

や・ら・わ行

リトル・ミス・サンシャイン(2006年アメリカ、103分)
私の中のあなたのアビゲイル・ブレスリンがジュニア向けのミスコンへ出場するため、家族と一緒に数100キロの道のりを行くというロードムービー。

世間的な評価はすこぶる高いんだけど、私にはどこが面白いのかちっとも・・。
・REC/レック(2007年スペイン、76分)
女性レポーターが消防士の取材をしていたら、何かのウイルスに感染して凶暴化した人たちがいるマンションにとじこめられてしまうという話。

最初から最後まで、主人公の女性レポーター・アンヘラがギャーギャーとうるさかった。しかもこの女かなり性格が悪く、最後まで見るのさえ苦痛をおぼえるレベルの映画だった。

でも、「ホラー映画 おすすめ」とかでググったらこの映画をすすめている人がけっこういるので、相性が良い人なら楽しめるのかなー。
・ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年アメリカ、129分)
ジュラシック・パークの続編で、監督も1作目と同じスピルバーグ。これで面白くないはずが・・・と思っていたんだけどダメだった。

何がダメって、サラとかいうヒロインの女がうざすぎる&アホすぎるのよ。

恐竜の生態に詳しいはずなのに、ティラノサウルスの子どもの血が付着したジャケットを羽織り続け、その結果親ティラノの襲撃にあって無関係の人がたくさん死ぬとかもうね・・・。

おわりに

読む人のことをいっさい考えず、感情のままに文章を書いたらこんなにひどいページになってしまいました。すみません。
これに懲りず、また面白くない映画を見てしまったら、その都度レビューを書き足していきたいと思います。


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