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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2

「意外と近いトコロまできてる!?」1989年の人たちが映像にした2015年の未来。

DVDイメージ
1989年/アメリカ/108分/SF
原題/Back to the Future PARTU
監督/ロバート・ゼメキス
音楽/アラン・シルヴェストリ
製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ
シリーズ第2作(全3作)

あらすじ

1985年、アメリカ。高校生マーティが彼女ジェニファーといちゃついていると、タイムマシン・デロリアンで未来へ旅立ったハズの友人ドクが血相を変えて戻ってきた。何でも、30年後の2015年に2人の息子が大変なことになるというのだ。3人はデロリアンへ乗り込み、2015年の未来にタイムスリップする。

出演
マイケル・J・フォックス=マーティ・マクフライ
クリストファー・ロイド=ドク(エメット・ブラウン博士)
トーマス・F・ウィルソン=ビフ・タネン

感想

内容自体は前作同様、誰でも楽しめるSFアドベンチャーという感じです。

そんなことよりも、本作のスゴいところは、「前作の最後からそのままの状態で、なおかつ、不自然なところが何ひとつなく、物語が進んでいく」ということです。

前作で1955年にタイムスリップした日付が重要な意味を持っていたり、バンド演奏や時計台での実験など、前作のワンシーンとリンクするシーンがあったり。
その物語の整いっぷりは素人の私が見ても、「凄まじいまでに完璧な脚本」だと思います

本作の舞台になっている「2015年の未来世界」と「2012年現在の世界」を見比べるのも面白いですね。

「100%的中する天気予報や空飛ぶ車」など、まだまだ実現しそうにない技術もありますし、「ジョーズが画面から飛び出す3D映像」のようなすでに実現している技術もあります。

今では当たり前になっているスマフォやワンセグも、1989年当時の人たちからすれば夢のようなモノだったんでしょうね。そう思うと、空飛ぶ車が飛び交う日が現実になる日もそれほど遠くはないのかもしれないですね。

個人的には、この映画を製作した1989年の人たちの未来予想はかなりイイ線をいってるんじゃないかと思いました。


参考動画
コレを聴くだけでテンションが上がるのが不思議。


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

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国内盤 輸入盤

収録曲はどちらも同じです。




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