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ドラゴンボールZ 神と神

ドラゴンボールで育った世代の人なら懐かしさだけでご飯が3杯いける。

DVDイメージ
2013年/日本/85分/アニメ
英題/Dragon Ball Z:Battle of Gods
監督/細田雅弘
原作/鳥山明
キャッチコピー「フリーザ、セル、魔人ブウ。すべてを超越する存在がいた。」

あらすじ

魔人ブウとの戦いから4年後、エイジ778年。ある日、破壊を司る宇宙の神・ビルスが39年ぶりに目覚めた。ビルスの目的は「夢の中で自分が闘っていたスーパーサイヤ人ゴッド」を見つけ、戦うこと。
ビルスは界王の元で修行をしていた悟空と手合せをし、たったの2発でKOする。ビルスはスーパーサイヤ人ゴッドを探すため、ベジータや悟飯ら他のサイヤ人がいる地球に向かう。
界王はベジータに「ビルス様は気に入らないことがあったらあっさりと星を破壊する。ビルス様を絶対に怒らせてはいかん」と伝える。ベジータの長い1日がはじまった。



出演
野沢雅子=孫悟空、悟飯、悟天
堀川りょう=ベジータ
鶴ひろみ=ブルマ
山寺宏一=破壊神ビルス
森田成一=ウイス
田中真弓=クリリン、古川登志夫=ピッコロ、古谷徹=ヤムチャ、緑川光=天津飯、草尾毅=トランクス、皆口裕子=ビーデル、中川翔子=予言魚

感想

悟空のあいかわらずのバトル野郎っぷり、ベジータのツンデレ具合、クリリンやピッコロなど、脇を固める魅力たっぷりの登場人物。ところどころに盛り込まれた絶妙なギャグ。

原作者の鳥山明自らが製作にかかわったこともあってか、「そうそう、これがドラゴンボールだよね」と言いたくなるくらいにドラゴンボールドラゴンボールしている映画でした。


まさにドラゴンボールオールスター大集合という感じ。天津飯と餃子の顔面の作画が崩壊しているのはご愛嬌。



懐かしのピラフ一味も登場。



回想シーンにて。若いときのブルマってこんなにかわいかったっけ?


ドラゴンボールらしさもさることながら、何といってもベジータが最高でした。

本作のベジータはダンスや歌など、ビルスを怒らせないためにプライドを捨ててまでビルスのご機嫌とりに走るんですけど、その様がまさに「キャラ崩壊」という感じで面白かったです。

そしてその後、とあることがきっかけでベジータがビルスにカチ切れ、悟空さえも超える力を発揮するシーンは必見です。


キレた理由がまた格好いい。


敵役のビルスも実にいいキャラクターをしていました。「強いんだけど、どこか憎めない」という感じですね。


劇場版オンリーのキャラにしておくのがもったいないくらい。


かめはめ波やフュージョンなど、ドラゴンボールおなじみの技もたっぷりでした。


バトルシーンにはCGがふんだんに使われていてちょっと今風。


エンディングの曲を歌っているのが影山ヒロノブじゃなかったことだけが残念ではありますが、ドラゴンボールで育った人なら見て損はない映画かなあと。

ドラゴンボールといえばやっぱりこの曲だよね。


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

関連作品 漫画が原作の映画とか。
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格好よさではコレが1番。







トップへ|ページ上部へ|投稿日:2014/3/8

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