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ディープ・ブルー

「サメが頭脳プレーを覚えたらエラいことになった」ジョーズと並ぶ良作サメ映画。

DVDイメージ
1999年/アメリカ/105分/パニック
原題/Deep Blue Sea
監督/レニー・ハーリン「クリフハンガー」
音楽/トレヴァー・ラビン

あらすじ

太平洋上に浮かぶ研究施設・アクアティカではアオザメを飼育し、サメの脳細胞をアルツハイマー病に効く薬の研究・開発に利用していた。
ある日、実験中に麻酔で眠っているはずのサメが突然動き出し、スタッフを襲った。
スーザン博士は薬の研究を成功させたいがあまりに遺伝子操作を行い、サメの脳のたんぱく質を増加させていたのである。
人間とサメ、命がけの鬼ごっこが今、始まる。

1

出演
トーマス・ジェーン=カーター/サメの監視員
サフロン・バロウズ=スーザン博士
サミュエル・L・ジャクソン=ラッセル社長
LL・クール・J=プリーチャー/アクアティカのコック
マイケル・ラパポート=スコッグス

感想

ジョーズ以外は駄作が多いサメ映画の中では珍しく、大変面白かったです。最後まで誰が生き残るのかまったく予想がつかない、良作モンスターパニックですね。

大まかなあらすじは以下のとおりです。

実験当日は海が大荒れ⇒サメの攻撃によって施設の一部に穴が空き、そこから一気に浸水⇒施設が沈みかける⇒サメの攻撃をかわしながら、沈みかけている施設からの脱出をはかる。

2
アクアティカは海に浮かぶ孤島という感じ。


3
海面下には食堂やサメの実験室が。


4
で、タイミング悪く海は大荒れになり、そこにサメの攻撃がやってくると。


印象に残ったところは以下の4つです。


1.巨大なアオザメの頭脳戦やチームプレイ。
ただ本能で襲ってくるのではなく、目的を持って、頭を使いながら攻撃してくるというのが怖かったです。

5
捕まえた人間を食べることなく、どこかに運んでいると。
2.サミュエルの名(?)演説。
サミュエルがものすごく格好いい演説をするのですが、とあるトラブルのために台無しになります。その光景があまりにもシュールで、笑っていいのかどうか思わず戸惑いました。

6
いいことを言っているのに、この後すごい展開に。
3.主人公がものすごく頼りになる。
「サメの番人」という設定のおかげもあってか、主人公のカーターは泳ぎが上手でサメの扱いもお手のもの、そのうえ機転が利くと、至れり尽くせりのキャラでした。

7
ミストに出演していた人ですね。
4.スタイル抜群なスーザンの下着ショット。
8
水着ではなく、下着なのがわかってる感があってい

以上、グロも少ないので、どなたでも楽しめると思います。

ちなみに、実際のアオザメは全長3m強が平均のようです。で、本作に登場するアオザメの大きさは全長約8m。そんな奴らが3匹も襲ってきたらと考えると恐ろしいですよね。

9


作品オススメ度 ★★★ おすすめ

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