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DOA/デッド・オア・アライブ 

セクシーなお姉さんのお色気を期待して見たら、見事なまでにそれしかなかった件

DVDイメージ
2007年/アメリカ・ドイツ・イギリス/86分/アクション
原題/DOA:Dead or Alive
監督/コリー・ユン「トランスポーター」
音楽/ジャンキーXL
原作/コーエーテクモゲームスの3D格闘ゲーム
キャッチコピー「そのルックスで殺す

あらすじ

ある日、ドノヴァン博士が世界中の猛者を招待し、賞金1000万ドルをかけた格闘大会「DOA」を開催する。忍者一族の王女かすみ、女子プロレスのスター・ティナ、暗殺と盗みのプロ・クリスティ。彼女ら3人も大会に招待される。

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左からかすみ、ティナ、クリスティ

出演
デヴォン青木=かすみ
ジェイミー・プレスリー=ティナ
ホリー・ヴァランス=クリスティ
サラ・カーター=エレナ、ナターシャ・マルテ=あやね、ケイン・コスギ=リュウ・ハヤブサ、エリック・ロバーツ=ドノヴァン、スティーヴ・ハウイー=ウェザービー

感想

原作のゲームは未プレイ、「シン・シティでツボった女優・デヴォン青木の勇姿が見たいんや!」ってな理由だけで鑑賞しました。

うん、いいですね。

なんと言っても、「ヘタにストーリーを作りこもうとせず、ジェイミー・プレスリーやホリー・ヴァランスなど、セクシーなお姉ちゃんがお色気を振りまくことに徹底している」のがいいですね。

胸チラやパンチラにいたっては「もうそろそろ、見飽きたよ〜」とでも言いたくなるぐらいのサービスっぷりです。

2対2のビーチバレーや浜辺でのパーティーなど、登場人物たちのワキあいあいとした絡みからは、出演者本人も楽しんでいるのがひしひしと伝わってきました。

殺陣はよく見るワイヤーアクションばかりでこれといって目新しいものはなかったんですけど、雨の中や船の上など、戦うシチュエーションがたくさんあるのが良かったです。そのおかげで、最後まで飽きることなく楽しめました。

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私のお目当てのデヴォン青木が主役級の扱いかつ、作中最強クラスの強さで描かれていたことも嬉しい限りです。
中でも、竹林で「丸腰のかすみがポン刀片手に迫ってくるあやめをワイヤーアクション全開で撃退するシーン」はなかなか見ごたえがありました。

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ケイン・コスギは最初こそ「ぷ、プリンセスぅ〜」なんてヘタレなことばかり言っているしょっぱい役だったんですけど、途中からはけっこう頑張っていました。

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こんなバカ映画が面白いと感じること自体「人としてどうなんだ」とは思うのですが、おっさんになるというのはこういうことなのかもしれませんね。みなさんも一緒にどうですか!


作品オススメ度 ランク外・バカ

関連作品
チャーリーズ・エンジェル1、2
プラネット・テラー
あずみ1、2
トランスポーター コリー・ユン監督。
ピラニア 美女と水着とピラニアと。

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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/4/19

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