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ファイナル・デスティネーション

「これは偶然ですか?運命ですか?」正体不明の死神が本気で殺りにかかってきた。

DVDイメージ
2000年/アメリカ/98分/ホラー
原題/Final Destination
監督/ジェームズ・ウォン「ファイナル・デッドコースター」
音楽/シャーリー・ウォーカー

あらすじ

高校生のアレックスは修学旅行でパリへ向かう飛行機に乗る。アレックスは離陸直前の飛行機の中で飛行機が爆発する夢を見てしまい、パニックをおこす。空港会社から迷惑だとされ、アレックスと教師らの計7名は飛行機からおろされる。しかしその後、飛行機はアレックスが見た夢のとおりに大爆発をおこす。そう、アレックスは自らの死を予知し、それを回避したのである。しかし・・。

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出演
デヴォン・サワ=アレックス
アリ・ラーター=クレア
カー・スミス=カーター
ショーン・ウィリアム・スコット=ビリー
チャド・ドネッラ=トッド

感想

この映画の見どころは、なんと言っても「人がコントにようにぽんぽん死ぬ」ということです。

そこにホラー映画特有の怖さはありません。

そこにあるのは、ただただ、「次はどんな手口でやられるの?次は何?」という、ワクワク感のみです。死神さんもそんな私たち視聴者の期待を感じとってか、あの手この手で主人公ら7人を殺りにかかってきます。

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ムリ。


その中でも面白いのは、登場人物が死ぬ(殺される)直前に明らかな死亡フラグが立つことです。そして、その直後にくる「今度はそうきたか!」感たっぷりの予想外の死にざまには、びっくりするよりも先に笑ってしまいました。

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当のアレックスたちもビックリ。


「そう簡単には、終わらせないよ?」という、ホラー映画のある意味お約束的な終わり方をするところもナイス。続編もあるみたいですね。

前半のテンポが悪く、グダグダになってしまったのが残念ではありますが、13日の金曜日ジェイソンパラサイトあたりの笑える系(?)のホラーが好きな人なら、楽しめると思います。

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作品オススメ度 ★☆☆ イマイチ

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エスター
ドーン・オブ・ザ・デッド

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余談
2013年現在、本作は5作目まであります。このシリーズは作品ごとに邦題のタイトルがまったく違います。

1作目:ファイナル・デスティネーション(2000年公開)
2作目:デッドコースター(2003年)
3作目:ファイナル・デッドコースター(2006年)
4作目:ファイナル・デッドサーキット3D(2009年)
5作目:ファイナル・デッドブリッジ(2011年)

ちなみに、原題は1作目から順にFinal Destination、Final Destination2、Final Destination3〜となっています。
ストレートに2、3、4としておけばいいものを、なんでこんなややこしい邦題にするんでしょうね。



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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/5/24

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