トップは行/★★★/邦画フライ,ダディ,フライ 

フライ,ダディ,フライ

娘を傷つけられたオヤジ・堤真一の胸熱リベンジ。スンシン役の岡田くんがカッコ良すぎる  (´∀`*)

DVDイメージ
2005年/日本/121分/ドラマ
監督/成島出
原作・脚本/金城一紀「フライ,ダディ,フライ」
音楽/安川午朗

あらすじ

鈴木は妻子あるごく普通の会社員である。ある日、鈴木の愛娘・遥がカラオケ店内で顔を殴られ、病院に運ばれる。犯人は有力政治家を父親に持つボクシング部の高校生・石原で、彼らは事件をお金でもみ消そうとした。ブチ切れた鈴木は包丁を持って石原の学校に殴りこむが、居合わせた生徒・スンシンにぶっ飛ばされてしまう。しかも、鈴木は学校を間違えていた。

出演
堤真一=鈴木一(はじめ)
岡田准一=パク・スンシン
須藤元気=石原勇輔

感想

これはいいですよ。私もこの映画を見るのは今回で4回目くらいでしょうか。本作はそれぐらい大好きな映画なんです。

ストーリーは「ヘタれオヤジの鈴木がバカガキ・石原をやっつけるためにスンシンの元でひたすらトレーニングをする」というお話です。

何といっても、鈴木を鍛え上げる激強高校生パク・スンシンを演じた岡田くんがイケメンすぎなんですよ。

私は筋トレをしてもロクに続かず、やったところで筋肉なんてちーともつかない人なんですけど、本作の岡田くんは、そんな私からすれば理想的な細マッチョ体系なんですよね。

岡田くんは今では正式な資格まで取得し、本物の武道家にまでなっているのですが、「この映画で彼の中の何かが目覚めたのかなあ?」とも思ってしまいました。

イメージ1


っと、映画としても面白いです。

娘のため、石原を倒すために必死こいて体を鍛え上げる鈴木の姿には、見ているコチラまでテンションが上がります。「どこにでもいそうな普通のオジサンが体を張って頑張っている」というのがイイですね。

鈴木が通勤に利用しているバスの乗客とのちょっとしたドラマもいいですね。乗客を演じた俳優さんたちが実にいい味を出しています。

高校生の夏休みが舞台になっているので、夏に見るといい気分になれそうな映画ですね。


作品オススメ度 ★★★ おすすめ

関連作品
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 夏に見たい。
花よりもなほ 岡田准一主演。
サマーウォーズ

邦画へ|★★★へ



<Amazon>
フライ,ダディ,フライ [DVD]
フライ,ダディ,フライ/金白一紀 (角川文庫)
『フライ,ダディ,フライ』VISUAL BOOK 〜スンシンの哲学〜


サントラについて
   
サントラ

サントラには「ミスチルの主題歌ランニング・ハイ」のピアノバージョンが収録されています。が、リンク先のレビューを読む限りでは「収録時間が1分ほど」と、かなり短いです。
通常のロングバージョン(5分)は右のアルバムに収録されています。




トップへ|ページ上部へ|投稿日:2012/12/23

Menu

ジャンル
洋画 アクション・SF
洋画 サスペンス・ホラー
洋画 ドラマ・コメディ
邦画
アニメ
面白さ
★★★ おすすめ
★★☆ 楽しめた
★☆☆ イマイチ
ランク外 B級、バカ、他
50音順
    
    
  や・ら・わ

運営
プロフ画像
管理人
映画やサントラのことを細々と書いています。ゆっくりしていってくださいね。
コラム
リンク・お問い合わせ