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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

本編もいいんだけど、それよりもエリオット・スミスの挿入歌が素晴らしすぎる。

DVDイメージ
1997年/アメリカ/126分/ドラマ
原題/Good Will Hunting
監督/ガス・ヴァン・サント「永遠の僕たち」
脚本/マット・デイモン、ベン・アフレック
音楽/ダニー・エルフマン

あらすじ

ボストン。数学教授のランボーは難しい数式を出題する。その数式を解いたのは彼の生徒ではなく、ただのアルバイト清掃員ウィルであった。
ランボーはどうにかしてウィルの才能を活かそうとするが、彼は心に深い傷を持っていた。困り果てたランボーは、心理学を教えている旧友・ショーンにウィルのカウンセリングを頼む。

出演
マット・デイモン=ウィル・ハンティング/不良青年
ロビン・ウィリアムズ=ショーン
ベン・アフレック=チャッキー/ウィルの友人
ステラン・スカルスガルド=ランボー教授

感想

評判が良いことだけはずっと前から知っていて、「この映画、めっちゃ音楽が良いよ〜」と知人に言われたことが決め手となり、今回ようやく鑑賞しました。

知人の言うとおりで、とにかく音楽が良かったです。本作ではこの映画で有名になったアーティスト「エリオット・スミス」の楽曲をはじめ、たくさんの挿入歌が流れるのですが、そのどれもが本当に素晴らしいんですよ。

イメージとしては、カーペンターズやサイモン・ガーファンクルに近い、優しい雰囲気の音楽ですね。私は美しい挿入歌の数々に本編そっちのけで聴き入っていました。

っと、肝心の内容は、ボロボロに泣けるというよりは、グッとくる系の感動映画ですね。

何といっても、マット・デイモンとロビン・ウィリアムズが少しずつ打ち解けていく様子がジーンときました。こういう描写はこの手の映画のお約束ではありますが、それでもやっぱり、いいものはイイですね。

個人的には、終盤でベン・アフレック扮するチャッキーがふてくされているウィルに「友達思いの男前なセリフ」を言うシーンが印象的でした。
このシーンだけでベン・アフレックを好きになる人がいるんじゃないかと思うくらいのカッコ良さです。

普段バカばっかりやってる奴がたまに良いことするのって効果がある」ってことを改めて思い知らされるシーンでもあります。

悩んでいるときや疲れているときに見ると、さわやかな気分になれそうな映画です。


挿入歌
このささやくような優しい歌声がたまらん


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

関連作品 感動。
ジュマンジ ロビン・ウィリアムズ出演。
遠い空の向こうに
ガタカ
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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サントラについて
国内盤 輸入盤

国内盤、輸入盤ともに、収録曲はどちらも同じです。

このサントラはかなり良いですよ。私はエンディング前半で流れた14曲目の挿入歌「ミス・ミザリー」をはじめ、エリオット・スミスの優しい歌声にヤラれました。

右はエンディング後半で流れたサントラ未収録の「Afternoon Delight」が収録されているアルバムです。


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