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レイダース/失われたアーク

今見ても楽しい、インディシリーズ1作目。

DVDイメージ
1981年/アメリカ/115分/アクション
原題/Raiders of the Lost Ark
監督/スティーヴン・スピルバーグ「ジョーズ」
音楽/ジョン・ウィリアムズ
インディシリーズ1作目(全4作)

あらすじ

1936年・アメリカ。考古学者兼トレジャーハンターのインディは政府の諜報機関から「ナチスドイツより先にアーク聖櫃を手に入れて欲しい」という依頼を受ける。インディはアークを手に入れるためにひとり旅立つ。

出演
ハリソン・フォード=インディアナ・ジョーンズ
カレン・アレン=マリオン/インディのかつての恋人

感想

何を思ったのか、突然「久しぶりにインディ・ジョーンズシリーズを見よう!」と思い立ち、3作目の最後の聖戦まで一気に見てしまいました。※追伸:数か月後に4作目も鑑賞しました。

派手なCGばかりの最近の映画ばかり見ていると、古臭い映画を無性に見たくなることがあるんですよね。こういう感覚って私だけじゃないですよね、・・ね?

っと、古い映画なので映像や演出にはどうしても時代の流れを感じるんですけど、私の思い出補正も手伝って十分に楽しめました。

何といっても若いハリソン・フォード(公開当時39歳)がカッコいいです。何気にこの人、シリーズ最新作のクリスタル・スカルの王国(公開当時66歳)と外見がほとんど変わっていないんですよ。これ、けっこうスゴいことだと思います。

それに、これは後になって気がついたことなんですけど、続編と比べてインディのキャラクター像が一切変わっていないんですよね。

どこか間の抜けた性格であったり、ムチが得意であったり、トラブルにばかり巻き込まれたり。
シリーズ通して主人公のキャラ設定がブレない映画って、ありそうであんまりないような気がするんです。

「古い映画が見たい! 懐かしのインディシリーズが見たい!」そんな、私みたいな発作がおきたときにどうぞ (´∀`)


参考動画:インディ・ジョーンズのテーマ(エレクトーン)


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

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洋画アクション〜へ|★★☆へ



設定・うんちく

・作品内でのアーク(聖櫃←せいひつと読む)とは、「モーゼの十戒の書かれた石版を納めた箱」のこと。ただし、宗教によっては「聖人の遺骸を納めた箱(キリスト教)」や、「巻物を保管する設備(ユダヤ教)」など、解釈が違う。

・作品内の時系列は2作目魔宮の伝説(1935年)の1年後の話となっている。といっても、本作と2作目の間には物語上で何のつながりもありません。








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