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インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国

ファンが思わずニヤりとする、インディシリーズあるあるが盛りだくさん。

DVDイメージ
2008年/アメリカ/122分/アクション
原題/Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
監督/スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮/ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ
音楽/ジョン・ウィリアムズ
インディシリーズ4作目(全4作)

あらすじ

1957年、アメリカ。インディはソ連軍人イリーナ・スパルコ大佐に捕らわれ、アメリカ軍が10年前に発見した「ある物」を探せと強要された。そこから脱出し、祖国に戻ったインディの元にマットという青年が訪れた。
なんでも、インディの大学時代の友人オックスとマットの母マリオンがペルーで捕らわれ、殺されそうになっているというのである。

出演
ハリソン・フォード=インディアナ・ジョーンズ博士
シャイア・ラブーフ=マット・ウィリアムズ
カレン・アレン=マリオン
ケイト・ブランシェット=イリーナ・スパルコ大佐

感想

映画としては普通の面白さですね。絶対オススメ!というほど面白いわけではありません。敵役の影は薄いですし、目的もなんだか意味不明です。中途半端です。

でも、私はこの映画が大好きなんです。本作には、私みたいなインディシリーズのファンがニヤりとする設定やシーンが盛りだくさんなんですよ。
まず、DVDメニューでいきなり流れるあのテーマ曲「レイダース・マーチ」のクオリティが素晴らしいんです。私はこれだけでテンションが上がりました。

マットの母親マリオンは1作目レイダースのヒロインです。ヘビが嫌いな設定もあります。シリーズ恒例(?)のお墓荒らしもします。インディシリーズの特徴でもある、明るく、渇いた、土臭い雰囲気も健在です。ジャングルを舞台にしての冒険もあります。

何といっても、ハリソン・フォードのムチさばきが見事なんですよ。とてもじゃありませんが、公開当時66歳のおじいちゃんがやっているとは思えません。

スピルバーグ監督も特典映像にて「19年前の3作目最後の聖戦から何も変わっていない彼の姿に感動した」と言っています。私も「まさにそのとおりだな」と感じました。

以上、ハリソン好き、インディ好きならかなり楽しめると思います。


参考動画:インディ・ジョーンズのテーマ


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

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