トップさ行/★★☆/ドラマ・コメディジングル・オール・ザ・ウェイ

ジングル・オール・ザ・ウェイ

どう考えても「クリスマスに家族と一緒に見るのが正解のコメディ」なんだけど、ひとりで見ても意外と面白い。

DVDイメージ
1996年/アメリカ/90分/コメディ
原題/Jingle All The Way
監督/ブライアン・レバント
音楽/デヴィッド・ニューマン

あらすじ

仕事人間のハワードは、今日も息子ジェイミーの空手の発表会を放ったらかし、家族の信用を失ってしまう。
ハワードは今回の埋め合わせにと、ジェイミーに「TVで大人気のヒーロー・ターボマン人形をプレゼントする」と約束する。
クリスマスイヴ当日。超人気商品のターボマン人形はどの店も品切れになっていた。ハワードの戦いが始まった。

出演
アーノルド・シュワルツェネッガー=ハワード・ラングストン
リタ・ウィルソン=リズ・ラングストン/妻
ジェイク・ロイド=ジェイミー・ラングストン

感想

この記事を書いているのは2012年の7月です。自分でも「なんでこの季節にこの映画を見るの?」って感じなんですけど、どういうわけかシュワちゃんの映画を見たくなってしまい、勢いで鑑賞しました。

見終わった後に思ったことは、どう考えてもクリスマスに家族でワイワイ見るのが正解の映画です(笑

シュワちゃんは安定の大根演技です。ムキムキの筋肉は拝めないものの、若い頃の彼の姿を楽しめます。

「家族でのパーティ」や「デパートでのセール風景」など、ひと昔前のアメリカのクリスマスといった雰囲気からは、どこか懐かしさを感じました。

ドタバタ一辺倒のコメディだけではなく、最後にはアクション(バトル)もあります。ちょっとした感動シーンもあります。90分と、見やすい長さなのもいいですね。

冬の夜に「ホームアローン」や「ダイ・ハード」あたりと一緒に見てみるのもいいかもしれませんね。


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

関連作品
トゥルーライズ 個人的には、ターミネーターよりコレ。
フック これも家族で。
スモーク クリスマスに。
スパイキッズ
スモール・ソルジャーズ

洋画ドラマ〜へ|★★☆へ








トップへ|ページ上部

Menu

ジャンル
洋画 アクション・SF
洋画 サスペンス・ホラー
洋画 ドラマ・コメディ
邦画
アニメ
面白さ
★★★ おすすめ
★★☆ 楽しめた
★☆☆ イマイチ
ランク外 B級、バカ、他
50音順
    
    
  や・ら・わ

運営
プロフ画像
管理人
映画やサントラのことを細々と書いています。ゆっくりしていってくださいね。
コラム
リンク・お問い合わせ