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キンダガートン・コップ

この時代が懐かしく感じる、テンプレどおりのアメリカンコメディ。

DVDイメージ
1990年/アメリカ/112分/コメディ
原題/Kindergarten Cop
監督/アイヴァン・ライトマン「Gガール 破壊的な彼女」
音楽/ランディ・エデルマン

あらすじ

荒くれ警官のキンブルは麻薬組織のボス・クリスプを追っていた。オレゴン州アストリア市にクリスプの別れた妻子が住んでいるという。キンブルと同僚のオハラは、クリスプの息子が通っているという幼稚園に先生として潜りこむ。
「子供の相手なんて楽勝さ!」キンブルは子供たちをナメていたことを激しく後悔することになる。

出演
アーノルド・シュワルツェネッガー=ジョン・キンブル
ペネロープ・アン・ミラー=ジョイス/幼稚園の女教師
パメラ・リード=オハラ
リチャード・タイソン=クリスプ

感想

突然「シュワちゃんが先生をやっていたあの映画が見たい ( ゚∀゚)」という謎の衝動に襲われ、中学〜高校の頃にTVでやっていたのを見て以来、数十年ぶりに鑑賞しました。

「ホーム・アローン」のような、一昔前のアメリカンほのぼのコメディという感じですね。

最初は悪ぶっていたキンブル警官が子供たちと触れあっているうちに少しずつ、ついでに恋も・・という、テンプレートどおりのストーリーです。笑いアリ、感動アリで、見終わった後にはさわやかな気分になれます。

個人的には、映画だからかこの時代だからなのか、「教師の経験があるだけで簡単に教師になれる」というアメリカ社会のユルさがうらやましく思いました。

「休日に家族と一緒にでも」といいたいところなのですが、「とにかく時間がない現代日本では、そんな時間を作ることさえ難しい」ことが何だか悲しいと思う、今日このごろです。

ちなみに、シュワちゃんの名セリフ「I'll be back」もキッチリしゃべってくれます。


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

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