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リング

誰もがチビった貞子さん。でも2回目以降は貞子よりも息子の方が怖かったりする。

BRイメージ
1998年/日本/95分/ホラー
監督/中田秀夫
原作/鈴木光司
シリーズ第1作(全3作)

あらすじ

若者の間で「見たら1週間後に死ぬ呪いのビデオ」という噂が広まっている。TV局に勤める浅川玲子は、ビデオの取材をすることになる。浅川は取材の途中で妙なビデオを見る。「ほ、本物!?」。そう、本物である。死にたくない浅川は、元夫の高山竜司に相談をする。

出演
松嶋菜々子=浅川玲子
大高力也=浅川陽一
真田広之=高山竜司
竹内結子=大石智子 浅川の姪。冒頭で渾身の変顔を披露して、果てる。

感想

この映画、初めて見たときにはチビりそうになったんですけど、その怖さの特徴から、どうしても2回目以降は大して怖くないのが残念なんですよね。
3〜4回目くらいの鑑賞になった今回に至っては、最後のあのシーンで爆笑する余裕までできてしまっていたようです。

個人的には、最後の「例のアレ」よりも息子・陽一君の「挙動不審な言動」や「心ここにあらず・・の虚ろな表情」の方がよっぽど怖かったです。

それに、ラストシーンで松嶋菜々子が父親に向けて言うセリフには「我が子を愛する母親ならこうするのか?」と思わず考えさせられました。

というわけで、まだの方はとりあえず「最後のアレ」を。すでに見たことがある人は、この機会にもう1度いかがでしょう?


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

関連作品
リング らせん 続編その1。
リング2 続編その2。らせんとは完全に別の話。
永遠の子どもたち

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