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ショーシャンクの空に

モーガン・フリーマンの言葉が胸に響く、久しぶりに見ると新たな気づきがあるかもしれない映画。

BRイメージ
1994年/アメリカ/142分/ドラマ
原題/The Shawshank Redemption
監督/フランク・ダラボン「ミスト」
音楽/トーマス・ニューマン
原作/スティーヴン・キング「刑務所のリタ・ヘイワース」

あらすじ

1947年。妻殺しの罪で終身刑の判決を受けた銀行員のアンディは、ショーシャンク刑務所に投獄された。ある日、なかなか刑務所の雰囲気になじめないアンディは、調達屋と呼ばれている囚人レッドと出会う。

出演
ティム・ロビンス=アンディ
モーガン・フリーマンレッド
ボブ・ガントン=ノートン刑務所長
クランシー・ブラウン=ハドレー刑務官

感想

「この映画が好きな奴はにわか」。本作は映画通の人にはなぜか評判が良くないんですよね。何でなんでしょ?

と、それは置いといて、本作は、個人的には「何年かに1度は見たくなる映画」ですね。なんでかって言いますと、人生をテーマにしていることもあってか、見た時の年齢や境遇によって印象に残るシーンが違ってくるからなんです。

特に、モーガン・フリーマン扮する調達屋のレッドが発する

「反省など無意味だ」「後悔しない日などない」「希望は危険だ」「希望は何よりも素晴らしい」「必死に生きるか、必死に死ぬか」


といった言葉の数々には、10年前に初めて見た時と最近見た時では、反応するところや思うことが変わっていました。

個人的な話で申し訳ないのですが、10年前にはちっとも分からなかった「前者2つの言葉」が今になると身にしみて分かるんですよね。あっ、ちょっと暗いっすね、ごめんなさい(笑

私のようにすでに見たことがある人も、久しぶりにもう一度見てみるのもいいかもしれませんね。特に引っ越しや転職など、生活環境が大きく変わったときに見るのがおすすめです。いろいろときますから・・。


作品オススメ度 ★★★ おすすめ

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右はスティーヴン・キングの原作「刑務所のリタ・ヘイワース」が収録されている小説です。




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