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スタンド・バイ・ミー

「もう子供の頃には戻れない・・」大人になった今見ると切なさがこみあげてくる、少年たちの青春ムービー。

BRイメージ
1986年/アメリカ/88分/ドラマ
原題/Stand by Me
監督/ロブ・ライナー
原作/スティーヴン・キング

あらすじ

作家のゴードンはある日、12歳の少年だった頃を思い出す。
1959年、アメリカ・オレゴン州の小さな田舎町。ゴードンの友人バーンは、兄とその友人の「行方不明になっている少年が森の奥で列車にはねられ、そのままになっている」という会話を盗み聞きする。
バーンから話を聞いたゴードンら4人は死体探しの旅に出かける。

1

出演
リチャード・ドレイファス=ゴードン(成人)
ウィル・ウィトン=ゴードン(12歳)
リバー・フェニックス=クリス / ゴードンの親友
コリー・フェルドマン=テディ
ジェリー・オコンネル=バーン

感想

この映画、子供のころに見た時は「少年たちの冒険だ!」という感じでワクワクしながら見ていた記憶があるのですが、大人になってから見るといろいろと胸にくるものがありますね。なんというか、ジワジワきます。

私は見ているうちに「あーっ、もうこんなバカなことできないや・・・(´;ω;`)」と、自分が小学生〜中学生くらいだった頃を思い出し、ついつい泣きそうになってしまいました。

大人になってからのバカって、せいぜいお酒を飲んで騒いだり、どこかへ旅行に行ったりするくらいのもので、その時は楽しいものの、後になってから振り返ると、大した思い出になっていないことがほとんどなんですよね。(私の場合です)

それとは違い、小学生の頃に「友達と山へカブトムシを捕まえに行った」「夏休みにみんなでキャンプに行った」みたいな、なんてことない出来事の方が、その時に感じた感情までハッキリと覚えているのだから不思議です。

2
子供の頃は、友達と地べたに座ってたわいもない話をしているだけで楽しかったです。


3


4
キャンプ中、たき火を囲んでの雑談。楽しそう。
登場人物(未成年)が当たり前のようにタバコを吸っている点に、昔の映画だなあと時代を感じます。


5
名言。ちなみにこの後、クリス(リバー・フェニックス)の「だがバカは一生続く」というセリフが続きます。


「毎日が仕事ばかりで最近あまり友人と会っていないよなぁ・・」なんて時に見ると、いい具合に切なくなれそうな映画ですね。

6


⇒関連動画:ベン・E・キング/スタンド・バイ・ミー(youtube)
この曲を聴いているだけで涙腺が緩くなってくるから不思議です。


作品オススメ度 ★★★ おすすめ

関連作品
グーニーズ コリー・フェルドマン出演。
アンドリューNDR114 グっとくる。
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 高校生たちの青春。
ウォルター少年と、夏の休日
ガタカ

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国内盤、輸入盤ともに収録曲は同じです。なんといっても「スタンド・バイ・ミー」と「ロリポップ」が素晴らしいです。




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