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トゥルーライズ

シュワちゃんとジェイミー・リー・カーティスの夫婦漫才が面白すぎ。

DVDイメージ
1994年/アメリカ/141分/アクション
原題/True Lies
監督・脚本・製作/ジェームズ・キャメロン「アバター」
音楽/ブラッド・フィーデル

あらすじ

夫婦仲はマンネリ、娘には舐められっぱなし。仕事一筋の会社員ハリーには家族さえ知らない秘密があった。それは、ハリーの本当の姿は会社員ではなく、大統領直属の国家保安組織オメガ・セクターの諜報員であること。
ある日、ハリーはひょんなことから妻ヘレンの不倫疑惑を知る。ハリーは職権を乱用してヘレンの身辺調査をはじめるが、その途中で本物のテロリストの襲撃にあうのであった。



出演
アーノルド・シュワルツェネッガー=ハリー・タスカー
ジェイミー・リー・カーティス=ヘレン・タスカー
トム・アーノルズ=ギブ/ハリーの相棒
アート・マリック=アジズ
ティア・カレル=ジュノ・スキナー、エリザ・ドュシュク=ディナ・タスカー

感想

トゥルーライズといえば、ターミネーター2のジェームズ・キャメロン監督と我らのシュワちゃんが再びタッグを組んだ映画ですね。

さてこの映画、10代の頃に見た時の感想はそれなりだったんですけど、30代になってから見たらメチャクチャ面白かったです。

街中を馬に乗って爆走したり、戦闘機の上で戦ったりと、ド派手なアクションはもちろんなんですけど、何よりもこの映画、主人公のシュワちゃんと妻ヘレン役のジェイミー・リー・カーティスの夫婦漫才がひたすらに笑えました

特に中盤、2人がテロリストに拉致されてから彼らのアジトで暴れるまでのかけあいは必見です。


はじめはごく普通の母親という感じのヘレンが・・。



なんかいろいろあってこうなる。



見た目もこんなにセクシーに。さすがはハリウッド女優という変わりっぷりですね。


主役の2人だけではなく、シュワちゃんの相棒ギブも実にいい味を出していました。


ヘレンの不倫疑惑が発覚。「お前もナカーマ♪」という感じの嬉しそうな表情がナイス。



ときにはこんな名言も。



テロリストのボス(アジズ)も愛嬌たっぷり。


とまあアクションだけではなく、思わずニヤりとしてしまうような笑いがいたるところに盛りこまれていました。

ポテチ片手にノー天気に楽しめる、ストレス解消には最高の映画ですね。




作品オススメ度 ★★★ おすすめ

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DVDについて
シュワちゃんの声でおなじみの玄田哲章氏の日本語吹き替えバージョンは、2010年4月23日に発売されたトゥルーライズ [DVD]に収録されています。

ただ、このDVDに収録されている日本語吹き替え版はもともとTV放映版向けに作成されたものだからなのか、一部のシーン(TV放映版ではカットされたシーン)には吹き替え音声が入っていません。(全体の5%くらい)

そのため、日本語吹き替えが収録されていないシーンでは、日本語吹き替え版にもかかわらず、突如として英語の音声と日本語の字幕が流れます。

私は「シュワちゃんの声はやっぱり玄田哲章じゃなきゃ!」という人なのですが、日本語吹き替え版は音声が途中でいきなり英語になったりするので違和感がありました。

「日本語の吹き替えがすべて収録された完全版が発売されればなあ・・」とは思うのですが、10年以上も前の映画ですし、声優さんのスケジュールや需要のあるなしを考えると、吹き替えされていない部分だけを収録するというのは難しい話なんでしょうね。




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