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アンタッチャブル

ケビン・コスナー、ショーン・コネリーと、出演俳優が今では実現しそうにないくらいに豪華。

DVDイメージ
1987年/アメリカ/119分/アクション
原題/The Untouchables
監督/ブライアン・デ・パルマ「ミッション・イン・ポッシブル」
音楽/エンニオ・モリコーネ
実在の人物エリオット・ネスの自伝をもとにした映画

あらすじ

1930年。禁酒法下のシカゴでは、ギャングの密輸や警察や裁判所の買収が横行していた。エリオット・ネスはギャング取締のために財務省から派遣された。
ネスはギャングの親玉アル・カポネを検挙するために、ベテランの警官・マローンをはじめとする仲間を集める。

出演
ケビン・コスナー=エリオット・ネス
ショーン・コネリー=マローン
アンディ・ガルシア=ストーン
チャールズ・マーティン・スミス=ウォレス
ロバート・デ・ニーロ=アル・カポネ

感想

この映画、見終わった後にキャストを見て気づいたんですけど、「今この人たちに共演してもらおうと思ったら、一体いくらのギャラが必要になるんだろ・・」と思うくらいに俳優陣が凄まじく豪華なんですよね。

さて、映画自体はド派手なアクションがあるわけでもなく、これといったひねりもありません。20年以上前の映画なので、映像にも時代の流れを感じます。でも、そのレトロな感じがなんかいいんですよね。

主役のケビン・コスナーはスーツの着こなし方が恐ろしく格好よかったです。もうそれこそ、現代のモデルが裸足で逃げ出しそうなくらいの決まりっぷりでした。
ショーン・コネリーは映画「ザ・ロック」ばりの渋い演技が光っていました。

1番の見どころは、「駅構内で乳母車を守りながら繰り広げられる銃撃戦」です。このシーンのアンディ・ガルシアとケビン・コスナーの連携がしびれるくらい格好よかったです。その上、アホみたいに強い。

ちなみにこのシーンは公開当時に好評だったからなのか、裸の銃を持つ男シリーズの3作目でパロディにもなっています。

「最近の映画は見飽きた!」なんて時にでも見るといい気分になれそうな映画ですね。


作品オススメ度 ★★☆ 楽しめた

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